やる夫でコピペ 第672話 伊集院が昔言ってて心の底からこの人は頭がいいなあと感心した話

目次

497 : 本棚のやる夫さん : 2009/11/29(日) 15:15:11 ID:yVVEZ0pE



             伊集院が昔言ってて心の底からこの人は頭がいいなあと感心した話。 


                ヘ 
               / '´ ̄ ̄`ヽ、 
              //, '::::::::::::::::::ハ 、ヽ                 /\__/ヽ       γ´/ 丿ヽ 
   -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、  〃 {/::::|/.|ノ::: リ| l i|                 / ''''''  ''''' 丶    -‐ '´ ̄  、 ノ 
  //, '/" `ヽハ 、ヽ レ!小l =・  =・ 从i|>                . | (●) (●) |   //, '/レ´/ノヽハヽ 
 〃 {_{ ⌒  ⌒リ| l i|  レレ   、_ァ  |ノ>                |  ノ(、_, )ヽ  |  〃 {_{ ⌒  ⌒リ| l i 
 レ!小l(⌒)(⌒)从i|    ヘ,、 __, イ         ___     .   \_'ー=-'_/  レ!小l(ー)(ー)从i 
  レ⊂⊃、_,、_,⊂⊃|ノ  ._,.ィ7!_/ヽ//ヽ、      /ノ ⌒\    .._.イ\/゙(__)\,|-、  ノル  、_,、_,  |ル. 
    ヘ,、 __, イ    /i::::!ム!ヽ!/:::/:::::::ヽ  / (ー) (ー)\  ハ   > ヽ. ハ ノ < |i   ヘ∩▽ ) イ 
 ノニ|| ̄ ̄ ̄||⌒    {ロコ}           (   (__人__.)  )_        .{ロコ}    // ̄ //>\ 
 | | .||      ||. ̄ ̄ ̄└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{ロコ} ̄ ̄ ̄ ̄ ̄└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ 
 | |. ||:;;;;:;;;:;;;;;;||                                 └┘                  .(__)▽ 
 ヽニ||    .||                                                   .(__) 
   ||_____|| 


     / ̄ ̄ ̄\ 
   /       .\ 
  /   ─ヽ  .─   \        まずみんなが集まっているところに伊集院が行って 
  |   (●)  (●)   .| 
  \.   (__人__)    /         ポッケからタバコの箱を出して 
   ( ヽ  ___ ././ 
   .\ \|  .,レ゛/ 
     .\旨 爻ン 


         、                  __,,...,,___,.r-=‐-、 
´ ̄``ー-、_  ヾ、            _,.r‐ニ´_,r'´ノ`ヽ、彡'ツノ 
        ヽ、,r‐j-t-、__     _,.r-ニ-‐'´彡´ ̄`ン_j .!_,.r'´ 
       /;;/.:/;戊T‐`ヽ_r‐'´_ニ二三∠=--‐_ニ´ハ/ 
       .k´ .,彳7!二一ニ、_ニ二--‐‐―=ニ ̄三‐っ'´ 
      /,)て_/i´:|ヽLト-、_コ‐-=y.,-_-――‐‐'"´ 
        `' ,j' .ゝレ'´:ト1;!: !ti´!;://:;>‐.、 
       // /,r1i,r、;;!::i'´ゝ/;:r'´,.r'´;.r`‐、        「この中にスズメバチ入ってるから触らないでね」と言って、 
      くt ,.z'r'´ レ'、J!;i :!'´`ヾ_j.,_/;:_/ ,r';:;_>、 
      _,r'´'´     `´〉!   `ヽ、!:;i.,.,./;r'´ ._,,.>、      そこに近寄らないようにしてからその場を離れる。 
     y' '´        !i´      !',ヽ_j;;=-;:´‐''´i, 
               i !      `t、 `ヽjーi-'´'j 
               !i       'i、   `ヾミ / 
              !.i        ゞt、    ` 
              !,j


498 : 本棚のやる夫さん : 2009/11/29(日) 15:15:45 ID:yVVEZ0pE

     |      ||
     |      ||            _________
     |___ /|ヽ __________.γ'            `, ______
   /     / .| \    __,________|           ______i、
  /              i__i,_______i________,,i__i  |
/                 | ┌'          .:.:.:.:| .:.:.:|
     __,..、-ー=、       L..i─────────L____:j
     'i,     'i,
     )     ',',',',')      _________    そのあとみんななんとなくその箱の置いてある席には近寄らないままでいる。
     i',',',',',',',',')_/;j    /    □    /l
     |______,,j/   /          //i|     その部屋に他に人が入ってきたときに
       ー┷ー      iニニニニニニニニレ
                |il          |i|



                       -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
     , ⌒ハ           ハ⌒ / /" `ヽ ヽ  \
     j:::::::::ヽ ,ヘ^ ⌒ Y ⌒ヽ/ .::::::::i '/     ヽハ  、 ヽ
    ノ:::::::::j(ノ ..::::....::::..:::: ::. .ヾ)':::::::::::i ⌒   ⌒ リ| l │ i|      「何でその席 人がいないの?」
    ル:::::リγ::..:::::..:::...ヘ、: : : :: ノy:::::::リ =) (=)从 |、i|
     Yyノ ノ :ノ...:ノ ノ  ヽ ::::::) ル⊂⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ-、     「なんか箱にスズメバチが入っているから座るなって」
       リ::::::( ( =) (=::(   ヽ、  ゝ._)   j /  /ヘ
.       ハ::::ハ  ,,  r‐ァ リ) )  /` ゝ、,、 __, イ   /  l
        ) ) )、    ̄ノくハ(   l \|
       (,(.( ' ヘ   い ノ:::)) /\

499本棚のやる夫さん2009/11/29(日) 15:16:17 ID:yVVEZ0pE

             ,-‐-、           ,rー-、
            j::::::::::.ヽ ,ヘ^ ⌒ Y ⌒ヽ/ .:::::::.i
   / ̄ ̄\   ,ノ::::::::::j(ノ ..::::....::::..:::: ::. .ヾ)':::::::::.i
 /   _ノ  \  ル:::::リγ::..:::::..:::.:..ヘ、: : : :: ノy:::::リ
 |    ( ●)(●)  Yyノ ノ :ノ...:ノ _ノ   ヽ ::::::) ルリノ
. |     (__人_(ニ~`ヽ、 リ::::::( (ー ) (●) )::(     そして最初部屋に居た人はもうみんな居なくなり、
  |     ` ⌒´(((_⊂>ヽハ::::ハ  ''  r‐ァ リ) )
.  |         }    \ ) ) )、   ⌒ ノくハ(     伝聞でしかスズメバチの事を知らない人だけが居るようになる。
.  ヽ        }       ゝ(.( ' ヘ   (´ ノ:::))
   ヽ     ノ        \   ヾ ソ ̄((
   /    く  \        \ \|   ヾ.


                  ===,、
            ======、、 /,'
            , 、   ,,―二、´`<
           "`ヾ,、くノ ヽ、,,_,,,゙)  \
              /バ,ヽ、       ノ
 (        ,,、  /ノ  ヽ、lヽー--ー"ハ、
 ヾ 、      -=ヾ、=、、 (:`ラ:::::::l:::::/:;::l      そしてその人たちが更に新しく来た人に
   \ヽー==、、  ゙ヾ,、_ゞ/:::::::::┌-イ:::::::l
 ,__ヾ、、   ヾ,、 `,く::::::`ヽゝ-ー'-/::::::ノ      尾ひれをつけてスズメバチが居る話をする。
  \ ::::.ヽ\ー-、,,<<゙'''ー-イ:::く::;|:::::::::j ヽ
    l::::: :::´ヾヽ、 :l l:::::::::: く(-ノ |゙゙゙´ | `,      既に存在しないスズメバチが
    ヽ、:::::: :::ヾ-,゙ソ=J ::l :::ヽj |   |  i
      \::::::::  ::::::::: :::ヽ、:: )l l   |  ヽ      みんなの行動に影響を与えるようになっている。
        `ー-、,:::_:: :::::_,-/ ll    |  l ヽ
              ゙゙゙゙゙  / / l     │ l ハ
                 // /     |  l i
                 ´フ/     |   l
                 /ノ      |,、,,、,l


   ,. ⌒ハ           ハ⌒ ,
   / ̄ ̄\⌒ Y ⌒ ^ヘ, ,r':::::::::j
 /  _ノ ,ヽ\:::..::::....::::.. )j:::::::::(,
 |   ( ●)(.●)ヘ...:::..:::::..::ヾ:::::ル
. |     (__人__)  ヽ ゝ,:...::. NY
  |     ` ⌒ノ (ー ) )::::::リ        最初は一匹という話だったのに、
.  ヽ      .} 、っ  ,, ハ::::ハ
  (⌒) (⌒'― .ニ二 .イ. ( ((         凄い数が入っているということになったりもするだろう。
  .√  .ヽ ̄ ̄, -‐ i´).),)))
  .|       i ̄  . |
  .|       |     . |

500本棚のやる夫さん2009/11/29(日) 15:16:44 ID:yVVEZ0pE

     __Ω___
   /|;;;;;;;;;;;;;;;;|\
   |__|;;;;;;;;;;;;;;;;;|__|___
  /  ─www─\
/    (◎)  (◎) \   そこにふらりと「スズメバチ駆除業者です」と名乗る男が現れて箱をポッケにしまい、
|  :: ⌒Y__人__Y⌒ :|
/     ∩ノ ⊃  /    みんなに駆除の代金を請求するとみんな払う。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


                 / ̄ ̄\
               / _ノ  .ヽ、\
               |  (●)(●) |
                  |  (__人__) .|
                |   ` ⌒´  ノ
.          r─一'´ ̄`<ヽ      }          スズメバチなんて居ないのに。
.         `ー‐ァ   ,    )     , -'~⌒ヽ、
          ノ  ⑩{.   ,ヘ    ,l. ゝ、_ .'ヽ).
        /, 、 _   /. |    . ',  . ..  .ヽ、
          (/ / // / / ...|      ...|\..\\ \_)
            / // / /         . . \_\_)、_)
           ー' {_/ノ              ."´


     ____
   /      \
  /  _ノ  ヽ__\       「これが、テレビに関わっている
/    (─)  (─) \
|       (__人__)    |      俺の立場で言えるギリギリのラインの、
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |         霊能者というものへの考察」って。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

501本棚のやる夫さん2009/11/29(日) 15:17:06 ID:yVVEZ0pE
512 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 20:13:25 ID:wVSHjeTq0
伊集院が昔言ってて心の底からこの人は頭がいいなあと感心した話。


まずみんなが集まっているところに伊集院が行って
ポッケからタバコの箱を出して「この中にスズメバチ入ってるから触らないでね」と言って、
そこに近寄らないようにしてからその場を離れる。

そのあとみんななんとなくその箱の置いてある席には近寄らないままでいる。
その部屋に他に人が入ってきたときに
「何でその席人がいないの?」
「なんか箱にスズメバチが入っているから座るなって」

そして最初部屋に居た人はもうみんな居なくなり、伝聞でしかスズメバチの事を知らない人だけが居るようになる。
そしてその人たちが更に新しく来た人に尾ひれをつけてスズメバチが居る話をする。
既に存在しないスズメバチがみんなの行動に影響を与えるようになっている。
最初は一匹という話だったのに、凄い数が入っているということになったりもするだろう。

そこにふらりと「スズメバチ駆除業者です」と名乗る男が現れて箱をポッケにしまい、
みんなに駆除の代金を請求するとみんな払う。
スズメバチなんて居ないのに。


「これが、テレビに関わっている俺の立場で言えるギリギリのラインの、霊能者というものへの考察」って。

元ネタ↑
深夜の馬鹿力より
幽霊はこうして作られるというお話

502本棚のやる夫さん2009/11/29(日) 15:24:50 ID:jXSY3NPE
乙。
うまい例えだなあ。
見えなくても危ないものなんだって認識があれば、普通近寄らないもんな。
要は詐欺の一種、と。

503本棚のやる夫さん2009/11/29(日) 15:29:08 ID:ZF6J3zBA
なるほど……




関連記事
[ 2020/06/24 07:27 ] オリジナル やる夫でコピペ | TB(-) | CM(1)



伊集院が本当に頭が良いのは同意だけど、
その伊集院がグウの音も出ないほど叩きのめされた
立川談志とのエピソードが好きだ。
[ 2020/06/24 20:03 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する