やる夫でコピペ 第1683話 幼少の頃より、怪奇話や超常現象の類いがたまらなく好きだった

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323 : 本棚のやる夫さん : 2012/09/21(金) 03:07:10 ID:uzvc5NZU

    / ̄ ̄\ 
  /   _ノ  \ 
  |    ( 一)(●) 
  |     (__人__) 
   |     `⌒´ノ 
   |   ,.<))/´二⊃     幼少の頃より、怪奇話や超常現象の類いがたまらなく好きだった。 
   ヽ / /  '‐、ニ⊃ 
   ヽ、l    ´ヽ〉       中でもドッペルゲンガーの存在には人一倍、心をときめかせていた。 
    ,-/    __人〉 
   / ./.   /    \ 
   | /   /     i \ 
   |"  /       | >  ) 
   ヽ/      とヽ / 
    |       そ ノ 


          ___ __     _rtvy《ー----y《 
        / ´     ` >K> //>'  `⌒ヽ  >'へ 
   y /        ´  ヽ\/ / /   !    〈必〉  \ 
  i´个k'´   /!   ∨ ヽ .!ノ / /    /    〉 `》 ハ  ハ 
<ニKアー'アイ 、 \  ∧  i }V / .   /  !  / !    {   | 
. ,イ´/ 爪!  ヽ\ ヽ  ∨ ! |__人   /  / ./  ハ\ ∨   i 
 {/} / ! |   ハ ̄ヾ---(笊∧!必 ノレ从ト 、!  /  / .|  } ハ  | 
   ハ/ ! 〉 ヽヾィb=∨´ヾ=!Vリ仆'}   イセk} /  /  !  !、 ! / 
  /  | ! ! ! ∧く2レ   })'" 《 }    `=ツ/  / /| |  | } .{/ 
  }  } .|  ヾハ\\     }'    `、    / / //!.   | ! ! 
 /   | | y、 ヽ>‐‐}ト-―‐'     ト--<//_// |   ! !. | 
./ |   ! ! 〉ヽ' /'ー'ー< ><////   `}(__ |   !  ! 
' !  { |  `レ    _ノヽ{彡 ミト 〈       ト /!.ノ   !   | 
 {   ! !  `ツ      〉〈 i´〉V }     ー/_/ /!.   |  !  『世の中には自分とそっくりな人間が三人存在するとかいうアレである。』 
 |   | }   }\    /て }/ヾ/. _|   _//〈 / |  {.   | 
 |   |  !  !ヽ \  /7´ ! }っー' !     /  ∨   |   ! 
 | .   i! |   | .!  .|   {  !  〉、∧{  三ア  /!  /  |   { 
. !| /!  ! !  !ノ  !  {  }  ハ∧ ∧  !    / | / ヽノ  / 
イ i! .|  |  /    }  !  ! //! ∧∧  !  /  !/  /  / 
| i } /! r'_    |   }  {   \∧ Vレ'    }  }  { 
| r-',ニニ==) /_!  /  /    ))、   〉 ト、_ !  {  ! 
〈 (    ,-Uテ-レ!|   /   //  ヽ、 V . n__>  !  ヽ 
 ) )  r! {  \ x_/ム  ( ./    ー{nV 〈 ∧   !   \ 
//  /‐'v'    )'     〉  リ ,― ''  ̄ ノ )ハ  ヽ ハ     \


324 : 本棚のやる夫さん : 2012/09/21(金) 03:07:28 ID:uzvc5NZU

                  / ̄ ̄\
                / _ノ  .ヽ、\
                |  (●)(●) |
.                |  (__人__) .|
                 |   ` ⌒´  ノ
.           r─一'´ ̄`<ヽ      }         信じてもらえないかもしれないが、
.          `ー‐ァ   ,    )     , -'~⌒ヽ、
           ノ   {.   ,ヘ    ,l. ゝ、_ .'ヽ).   自分もいままさに、このドッペルゲンガーの存在に悩まされている。
.            /, 、 _   /. |    . ',  . ..  .ヽ、
           (/ / // / / ...|      ...|\..\\ \_)
             / // / /         . . \_\_)、_)
            ー' {_/ノ              ."´


                  |
                  |
              , . ‐――┼――‐- 、
            /       .|      \
           /        .|        \
        /     \     |   _ ,     ',
         /      ,  ゞ.._, |ー "   、    ',
         l      l {::::::::} l| l {::::::::} l    l
       . l     ` ー ' ' | ` ー ' '     l
         l      /     .|          l
         l       ヽ__/|           l
         . l      〈    ト            l     『おどろく事に、ソイツは図々しくも我が家に入り込んで、
        .l        `ー―┼──一      .l
         l            |           l     我が物顔で生活しているのである。』
        . l         |             l
          . l.          |           l
         !          .|            !
         /!           |          .,'^ヽ
        /{ |ヽ         |         ./| / \
      /  ∨| ヽ      .|       / | /
    / ヽ  \  `ー――┼―― ´ ̄ ̄  /

325本棚のやる夫さん2012/09/21(金) 03:07:46 ID:uzvc5NZU


          / ̄ ̄\
        /  _ノ   \
     |  ( ●)( ●)
        |      (__人__)
       |     `⌒ ´l
      |         }      その日も日課である怪奇小説の読書を終え、リビングに向かう。
      ヽ        }
       ゝ     丿
  ____( ̄ ̄    / ̄ ̄/´ ̄/_
i⌒ゝ、  ヽ ヽ.   /    /  ⊂)  i⌒ゝ、
i;;;;;;;;;;|__ L人   ̄ ̄`´ ̄ ノ__i;;;;;;;;;;|



                   /7´ ̄ ̄ヾヽ.
                     ||   |   .| |
                     ||   /    | |
                   .ヾ、____,〃
            __
          /   _ノ\
        /.     (●),
        |      (__ノ、)
.        |          |
.        ヽ        |     ふと時計を見上げると、針は夜7時を回り、空腹を感じたので、
         ヽ     ノ
          ヽ    (
           >    ヘ
           |     |
            |     |



               ,. -. .、.___
        ,. -.': : : : : : : :.`ヽ': .、
       /: : .i : : :ヽ: : : : : : : \:ヽ
      /: : : : :i: : : : : :ヽ: : : : : : : :'、ハ
      ,': : : :./:.i: ヽ: : : :.ヽ: ヽ: : : : ハ: :i
     ,': : : : i':゙ト:x、ヘ: : : : .,:イ : : : :.:i: :|
.    |:i: : : :.:i:/   ヽi: :./  ヽ: i: : :リ: :|
.    |ハ: :'、: :iィチ示  ヾ゙ 示ぅ、/: :./i: :.|
.     ヽ: :ト:ヘ弋;ソ ,   弋;ソ,:イ:.iノi: .i:|      息子嫁に、「少しお腹が空きましたね。」と夕食を催促すると、
.       `ト ハ           ハ: : |: i: :N
        |:i : :.>.、.´`  .イ|: : : |: i: :.ハ
          | i : : i: ,.ィi ‐ ´ .| i:.: : |: : : : ヘ
       |: : :.:.:/ .,ノ    .ゝ|:.:.: |:.:.:i: : :ヘ
        | : : / /‐‐  ‐‐‐i. | : : | ` <: :ヘ
       ,.ィ| : /_. /     /,_.|:.:.:/   /ヽヘ

326本棚のやる夫さん2012/09/21(金) 03:07:58 ID:uzvc5NZU

         |       \   \    \  \. ヽ
.        /|        ヽ   ヽ     ヽ  ヽ ‘,
       / :|           ‘,   ヘ.     ‘, '. :|
   |   :|  |   |       i.    |     :|  | |
   |   :|  |   ト、     |   __」__      |  | |
   |   :| _|_ | \    |\´  |ヽ`    |  l∨
   |、 ,.イ´ ヽ.  |   \  | ヽ | ‘,  /  /
   ,.|ヘ. |    \!     \ | ,ィ:::マ:ヽ.|  /  /
   | ヽ z=テミ      ヽj  |::::::::::| |  /| /
   |  /ヘl:::::::::::|          v-;::::| / / レ′
\  ヽ ハ::::::::::::::|         ヾ__:ノ イ.!       「さっき、お食べになられたじゃないですか」
\\ \‘v‐_j:::::|             | |
 ̄  | ̄  ヽこ-'        丶      ノ |
    |                   / :|
    |\            rァ   /   :|
    |  ` ._           /|     |
    |    `  ._       , < |     |


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      ./      \
      |     ー  ‐ i
      |   ( ●) ( ●)
      |     (__人__)
      |      `⌒´i     「・・・。」
      ヽ.       ノ
       ヽ      ノ
         .>    <
        |     |
         |     |



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      |   ( ─) ( ─)
      |     (__人__)
      |      `⌒´i     (またか・・・)
      ヽ.       ノ
       ヽ      ノ
         .>    <
        |     |
         |     |

327本棚のやる夫さん2012/09/21(金) 03:08:12 ID:uzvc5NZU

        /  //  /   / /| |       ヘ    \
          /  //  /  / / | |   |   ハ  、.ヽ ヽ
       i   |/|  |  /|_,ム‐-!- .|   |    |  | l. !
       |.   _', |  /´V ___ V |\ |    |  | |  |
       |   / 〉 !、. | r'ヌ:::::::}ヽヽ.!:::::\|`t-、 |  | ト.  |
       |   〈. | ` トl  {:::::::/ ::::::::::::::::_,..-、',. /  ./ ./|/
       |   `‐|.   |::::::::ー-'::::::::::::::::::::/::::::ケV / ./ .|/
       |     |.  !::::::::::::::::::::::::::::::::{:::::/ ムィ /
       |. |    !   ',:::::::::::::::::: ..,   ` ,〈. /ィ
        / |    |   ', ::::::::         _ノヽ`ー∟.
.       /  .|    |    ヽ\::::   :::::.r ´ __ `__┐ l       ここ数年、何十回と繰り返されてきたやり取りだ。
    /  /  ,r1 |    ', ` 下、_ |   ヽ ソ__ `ー∟
   /   / /  V |    ',  ヽ\`!   l〈/ __`  }
      ム<   ヽト.    L. -─-ヽ\. | V ,、`  ∧
    r,ニ ._`ヽ\     ヽ   }‐  二..', ヽ.| `-ソ   ハ }
   r'´   \ \\.   ',.  ム‐'´   |  |ヽ /  / ヽ
   |        \ \\  | ∧       |  | ∧  ハ.  ',



          ./ ̄ ̄\
.        /   「   \
.        |    ( ●)(●)
.        |       | |
.        |     __´___ノ
.        |     `ー'´}
.        ヽ        }
.         ヽ     ノ       『ヤツは、自分に成りすまし、私の分の夕食をたいらげていくのである。』
    /⌒ヽ  ̄     ^ヽ
.   /               ヽ.
  /   ==ァ'⌒つ..__    ヽ  l
  /   ==/ ´二ユ二ニ= |  |
  |      {   ィ´      | ヽニ二二二二フ)
.  \   / .丿       |  ヽ>(^(^ーァ'´



            ./ ̄ ̄\
.          /   ノ   \
.          |    ( ●)(●)
.          |     (__人__)
.          | U    `ー´ノ
.          |        }
.        ,-ヽ        }
        /::::| ヽ     ノ- 、
       /ヽ:::::|   { ̄Y^'Yヽ 「 卜、       
     /   !:l  └‐个个┘|: :| ヽ       ヤツの仕掛けたその些細な”イタズラ”に、私は苦笑いを浮かべながら、
          |:::|     j i   r-‐…ヾ、
    ;   ゙:.   |:::|     {o{ _c},//∠.. Y     いつものようにカップラーメンにお湯を注いだ。
    |   :..  |:::| _.. ┴zy('ー-__ -ー')勹
    |    ,ゝ ァ^f´   〈/  `     ´ Yハ
   _ノ-‐ァ'´  { !   、{: :       . : : : } {
  { /    八 マ''ヽ._ヽ>x、_____;_;_;_ノ  〉
   }       _,,.>'′  |・|  |:::| |   |  ̄ ̄|
   \_..=-‐'´ |:::|     | {  |:::| |   |: : : : :|
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    |__|

328本棚のやる夫さん2012/09/21(金) 03:08:29 ID:uzvc5NZU
元ネタ

317 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/20(水) 12:45:32.60 ID:4FQSOwq/0
幼少の頃より、怪奇話や超常現象の類いがたまらなく好きだった。
中でもドッペルゲンガーの存在には人一倍、心をときめかせていた。
世の中には自分とそっくりな人間が三人存在するとかいうアレである。
信じてもらえないかもしれないが、
自分もいままさに、このドッペルゲンガーの存在に悩まされている。
おどろく事に、ソイツは図々しくも我が家に入り込んで、我が物顔で生活しているのである。
その日も日課である怪奇小説の読書を終え、リビングに向かう。
ふと時計を見上げると、針は夜7時を回り、空腹を感じたので、息子嫁に、
「少しお腹が空きましたね。」と夕食を催促すると、
「さっき、お食べになられたじゃないですか」
「・・・。」

(またか・・・)
ここ数年、何十回と繰り返されてきたやり取りだ。
ヤツは、自分に成りすまし、私の分の夕食をたいらげていくのである。
ヤツの仕掛けたその些細な”イタズラ”に、私は苦笑いを浮かべながら、
いつものようにカップラーメンにお湯を注いだ。

329本棚のやる夫さん2012/09/21(金) 03:12:08 ID:HtRV9cBs


単にボケてるか、嫌われてるだけじゃ

330本棚のやる夫さん2012/09/21(金) 03:19:21 ID:bh.Eg3.g
どう考えても人間が一番恐いってオチだろう



331本棚のやる夫さん2012/09/21(金) 04:41:37 ID:TxuG257M

息子が正体?

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[ 2020/11/07 20:24 ] オリジナル やる夫でコピペ | TB(-) | CM(1)



おじいさん「嫁子さん、食事はまだかのう?」
嫁「昨日食べたじゃないですか。ぼけちゃってもう」
[ 2020/11/10 18:30 ] [ 編集 ]

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